解禁したばかりの液体ミルクが便利すぎる!特徴や実際に使ってみた感想は?

アイクレオパッケージ KIDS

2019年3月11日に日本初の液体ミルクが販売開始となりました。海外では当たり前のように使われている液体ミルクですが、日本ではさまざまな規制により商品化されずにいました。しかし、災害時での液体ミルク需要が叫ばれるようになり、ようやく日本でも発売されることになったのです。

管理人は、現在生後2ヶ月の赤ちゃんを育てており、普段は完全母乳ですが、上の子が哺乳瓶拒否でミルクを飲んでくれなかった苦い経験もあり、液体ミルクを早い段階で試してみることにしました。

粉ミルクとの違いは?

粉ミルクの場合授乳までに以下のステップを踏む必要があります。

①お湯を沸騰させる

②粉ミルクを哺乳瓶に入れる

③お湯を哺乳瓶に入れて粉ミルクを溶かす

④人肌にミルクを冷ます

大体5分くらいは準備にかかるので、赤ちゃんが欲しがって直ぐに飲ますことができません。

また、おでかけの場合は粉ミルク・哺乳瓶・お湯の入った水筒・湯冷ましの水の入った水筒と持ち物も多くなってしまいます。

一方で液体ミルクは常温保存のものをそのまま飲ませることができるので、準備に10秒ほどとかなり時短になります。

温めたり冷やしたりする必要も無いので、おでかけのときも粉ミルクに比べると荷物は減ります。

アイクレオの液体ミルク

私のお世話になった産院は、母乳信仰が強いのですが、ミルクを使う場合は江崎グリコのアイクレオをおすすめされました。

アイクレオは、母乳に近い成分にこだわり、ミネラル量やナトリウム量を調整しているのが特徴です。母乳にも含まれるガラクトオリゴ糖を配合することで、小さな赤ちゃんの内臓に負担をかけず、母乳とかわらないうんちが出るようにしているそうです。

紙パックなので使った後は小さく潰すことができ、捨てやすいです。

無菌状態になっていますが、備え付けのストローを使って穴を開けてミルクを出します。

このストローから直接飲むことはできません!一度開封したら直ぐに飲んでください。
1本125ml、賞味期限は6ヶ月です。

液体ミルクは旦那さんの育児参加のハードルがぐんと下がる

粉ミルクの調合や湯冷ましなど、旦那さんにとってわかりにくく、手間に感じる場合もあります。しかし、液体ミルクなら哺乳瓶に注ぐだけなので、簡単に準備ができるので授乳のハードルはぐっと下がると思います。

上の子は完母ということもあり、夫に粉ミルクを作るようにお願いしたのは2.3回ほどですが、分量を忘れてしまったり、温度に自信がなかったりと自分が家にいない時にお願いするのは不安でした。

液体ミルクを実際使ってもらったら、「想像以上に簡単に準備ができた」と感動していましたよ!

色んなシーンで使える液体ミルク

上の子の時は生後1ヶ月から母乳量が安定してきたので、粉ミルクを買っても賞味期限が切れてしまう・準備に手間がかかるという理由から完母になりました。

荷物や準備は少ないかもしれませんが、緊急時に授乳ケープで授乳しなくてはいけない時は、周りの目を気にしながらの授乳をしていました。

その点、液体ミルクならすぐに準備して飲ませることができますし、使いきりなので外出の時だけ利用するなど、非常に使い勝手が良いと感じます。

実際に液体ミルクは完母のママがよく購入しているとのことです。

液体ミルクはまだまだこれから

とても便利な液体ミルクですが、価格は1本200円前後と日常使いには割高です。

江崎グリコの方とお話しする機会がありましたが、「売れ行きは好調なので、これから作れる量や販路が増えれば価格が下がる」と言ってました。

まだまだ始まったばかりの液体ミルク市場なので、より日常的にも使いやすくなると嬉しいですね!

 

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